血圧を下げる食品

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血圧を下げる食品

オリーブオイル
体に良いオレイン酸という脂肪酸を70%含んでいます。
オレイン酸は不飽和脂肪酸の中でも一価不飽和脂肪酸の分類になり、酸化されにくいのが特徴。
一価不飽和脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を減らし、HDL(善玉コレステロール)を増やすことからも、血液サラサラにして血圧を下げる働きがあると言われています。

青魚
青魚(秋刀魚、いわし、さば、マグロ)には、オメガ3系脂肪酸といわれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。
EPA、DHAは血栓を溶かす作用もあり、LDL(悪玉コレステロール)を減らし、HDL(善玉コレステロール)を増やすことからも、血液サラサラにして動脈硬化や虚血性疾患を減らし血圧を下げる働きがあると言われています。

魚介類
カキ、ホタテなどに含まれるタウリンは、総コレステロール値を減らし血圧を下げる作用があります。
カキ、イカ、海老にはシトステロールという物質が含まれており、コレステロールの吸収を妨げる効果があります。
また、魚介類にはミネラルの亜鉛を含むものが多くあります。
亜鉛は動脈硬化を予防し、丈夫な血管の形成に役立ちます。

海藻
海藻の昆布やワカメに含まれるヌメリ成分のアルギン酸には、総コレステロール値や血圧を下げる作用があります。
アルギン酸はカリウムと同様に、余分な塩分を吸着して排出さます。

納豆
納豆に含まれるナットウキナーゼと言う酵素には、できてしまった血栓を溶かす働きがあります。
また、納豆には血圧を下げる大豆タンパク質、リノール酸、サポニン、レシチン、カリウム、カルシウムが含まれているスーパースローフードの代表です。

牛乳
牛乳はタンパク質、脂肪分の多い食品ですが、牛乳に含まれるカルシウムやカリウムが血圧を下げる効果があり、気になるコレステロールを上げる作用はありません。

緑茶
緑茶に含まれるカテキンには、血中コレステロールや中性脂肪の上昇を抑えます。
また、カテキンにはポリフェノールと言う抗酸化作用があり、コレステロールを酸化から守ることからも動脈硬化になりにくく、血圧を上昇させる酵素の働きを抑制する事からも血圧を下げます。

赤ワイン
赤ワインにはポリフェノールという抗酸化物質が多く含まれており、LDL(悪玉コレステロール)を減らす働きがあり、血栓ができるのを抑制する働きがあるのも分かっています。
高脂肪食を好むフランス人に心臓病が少ないのは、アルカリ性のワインが血液、体質の酸性化を防ぎ高脂肪食を食べても血液がきれいだからだと言われています。

胚芽米
胚芽米から発芽する胚芽(ギャバ)は、水に1〜2時間浸しておくのがポイント。
ギャバには中性脂肪を下げる働きや腎臓機能を活性化し、塩分を正常に排出する働きから血圧を下げる効果があります。

韃靼蕎麦(だったんそば)
中国、チベットなどの山岳地帯で採れる韃靼蕎麦はフラボノイド(ルチン)を多く含む食材で、高血圧に大変良いことから中国では漢方薬として用いられてきました。
韃靼蕎麦と日本の蕎麦の違いは、何と言ってもルチンの含有量です。
韃靼蕎麦は日本の蕎麦の200倍ものルチンを含んでいるのです。
ルチンは血管を丈夫にし、血圧を下げる働きがあります。

黒酢
黒酢にはクエン酸、アミノ酸が豊富に含まれています。
クエン酸は乳酸などの疲労物質を分解し、疲労回復させ、アミノ酸に含まれるアルギニンが血管を弛緩させ、血圧を下げる働きがあります。
また、ミネラル分のカリウムが余分なナトリウムを排出し、血圧を下げる働きがあります。
他にも黒酢には体質を弱アルカリ性にする体質改善作用や血液サラサラ作用、善玉コレステロールを増やす働きもあり、動脈硬化の予防にも役立ちます。

ニンニク
ニンニクに含まれるアリシンという成分は、血液サラサラにして抹消血管を拡張させ、血圧を下げる働きがあります。
さらにアリシンには、できてしまった血栓を分解して溶かす作用や糖代謝を活発にし、糖尿病の高血糖や免疫系疾患にも効果を発揮します。

ニラ
ニラ特有の匂いはニンニクと同様のイオウ化合物であり、老化の原因とも言われている活性酸素を抑え、LDL(悪玉コレステロール)の酸化を防ぎ動脈硬化を予防します。
また、豊富に含まれるカリウムがナトリウムを排泄し血圧を下げてくれます。

小松菜
アブラナ科の野菜で栄養価も優れており、ビタミンCやβカロテンなどの抗酸化物質とカルシウム、カリウムなどのミネラル、食物繊維を豊富に含んでいます。
LDL(悪玉コレステロール)の酸化を防ぎ動脈硬化を予防し、豊富に含まれるカリウムがナトリウムを排泄し血圧を下げてくれます。

緑黄色野菜
動脈硬化やコレステロールが原因で高血圧になっている場合は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などをバランスよく摂る事が重要です。
緑黄色野菜に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維はLDL(悪玉コレステロール)の酸化を防ぎ、動脈硬化を予防します。
緑黄色野菜には、人参、しそ、ほうれん草、春菊、パセリ、ブロッコリー、チンゲンサイ、大根、カリフラワー、キャベツ、白菜、かぼちゃ、ピーマンなどがあり、血圧を下げるカリウムが豊富に含まれています。

タマネギ
タマネギには中性脂肪、総コレステロール値を下げるなどの作用があり動脈硬化を予防し、血栓を溶かす作用もあります。
タマネギの持つ効能は、多く生活習慣病の方は積極的に摂取することにより高血圧、糖尿病、肥満も解消されていきます。

シイタケ
シイタケにはカリウムや食物繊維が豊富で血圧を下げ、血清コレステロールを減らす働きがあります。
また、シイタケ特有の成分エリタデニンは肝臓でコレステロールの代謝を促進させ、血中コレステロールを減らし動脈硬化を防ぐため、血圧は下がります。

サツマイモ
サツマイモは焼くことによりカリウムが増え、余分なナトリウムを排出する事により、血圧が下がります。
また、食物繊維も豊富で、腸内の有害物質を排泄してコレステロールを減らします。

柑橘類
ミカン、オレンジに含まれるビタミンCには抗酸化作用があり、LDL(悪玉コレステロール)の酸化を防ぎ、コラーゲンの合成を助けて血管を丈夫にします。
また、柑橘類のクエン酸は血液をサラサラにし、血流をよくすることからも血圧を下げます。

バナナ、パイナップル、キウイ
南方系のフルーツにはカリウム、食物繊維、を含むものが多く、ナトリウムを排泄し血圧を下げます。
糖分も多いため、朝食の代わりに摂取すると効果的。

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